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子どももできる!片付け術

子どもが身の回りのものを自らすすん

で片付けることができたら、気持ちよ

く過ごせますね。

 

2018年2月、中国新聞くらし面に

「子どももできる!片付け術」という

タイトルで、

 

習慣が身に付きやすく親子で取り組む

片付けのコツを、取材掲載していただ

きました。

 

その時お話しさせてもらいまとめて

いただいた内容を、ご紹介します。

 

 

まず、片付けやすさのポイントは、

 

①子どもが管理できる数量

②生活動線に沿った収納場所

③少ない動作で片付く収納用品

④見てすぐ分かる表示

 

の4つです。

 

これらのポイントを押さえれば、

片付けの習慣が身に付きやすくなります。

 

上記のポイントを意識しながら取り組

む、片付けの手順は、次の通りです。

 

1.分類する

幼い子どもが自分で管理できる数量は

、毎日頻繁によく使う「1軍」のモノ

まで。

 

めったに遊ばない玩具、オフシーズン

の服、保管中のモノなどは「2軍」

とし、

 

大人が別の場所で管理するように

しましょう。

 

子どもコーナーには1軍のモノだけを

集めて、1軍は、さらに種類別に分類

をしておきます。

 

2.位置を決める

 

わが家では、子どもが多くの時間を過

ごすリビングダイニングの入り口に

 

1軍のおもちゃコーナーや「身支度

ロッカー」を置き、子どもの管理スペ

ースを設けています。

 

身支度から片付けまでを1か所で済ま

せることができると、行ったり来たり

がなく支度がラクになりますよ。

 

子ども自身が見わたせるように、棚は

背丈よりも低いものを選びましょう。

 

3.収納する

 

ケースやかごは100円ショップや

ホームセンターなどで手に入るもの

でも十分です。

 

ただし、フタを開閉するもの、重ね

置きするものは避けて、片付ける動作

が最小限ですむものを選ぶように

しましょう。

 

8割収納を心がけると、出し入れが

しやすくなります。

 

また、絵や文字で中身を描いたラベル

を貼れば、片付けしやすく、他の家族

やお友達にも分かりやすくなります。

 

ラベルづくりは片付けに興味をもつき

っかけにもなるので、ぜひ親子で挑戦

してみてくださいね。

 

駄菓子のおまけなど分類が難しいもの

には「なんでもボックス」を用意して

おくと、便利ですよ。

 

子どもへの声かけ

 

まずは大人が環境をつくり、親子で

一緒にお片付けに取り組んでみて

くださいね。

 

子どもに声かけしながら、「家族に

分ける、おうちを決める、おうちに

戻す」を繰り返していくうちに、

 

時間はかかりますが、子ども自身が

何が必要なのかを見極められるよう

になってきます。

 

長期休みには、一緒に中身を確認し、

不要になったものは処分したり譲った

りするなどすると、

 

子どもが持ち物を把握しやすく整理の

習慣も身に付きます。

 

親子で取り組む片付け術!

 

スムーズにいかないときは、子どもを

責めるのではなく、まずは環境を

見直してみましょう。

 

子どもと話し合い、その子にとって

やりやすい方法を考えていくように

したいですね。

webサイトで収納記事執筆中

フォロワーさん1300人以上!

●フリーペーパー

「普通の人のすごい事」vol.24

(ズボラ流お片付けで、毎日を

楽しく快適に)

●中国新聞朝刊2018.2.27くらし面

(こどももできる!片付け術)

●ラジオ出演

NHK広島放送局ひろしまコイらじ2018.3.7

(賢い片付けの方法)

●広島ホームテレビ2018.4.18

「みみよりライブ5UP」

(ママの働き方多様化)

 

 

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