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★玄関から片付く仕組みをつくろう

玄関は家への入口であり、その家の顔でもあります。

玄関が整っていると良い空気が流れますし、お客様が来たときに慌てないためにも、ぜひ片付く仕組みをつくっておきたいですね。

 

 

下駄箱収納には、片付けの「基本のキ」が詰まっています!

 

①人別または用途別に靴が並んでいるか

②使用頻度で置く場所を選んでいるか

③小物はまとまっているか

④靴以外にどんなものがあるか

 

各項目をチェックして、ぜひ片づけやすく使いやすい下駄箱収納をつくりましょう。

①~④の片づけポイントを解説します。

①動作動線を考えてゾーンを決める

入るところになんとなく靴を収めているケースもあるかと思いますが、

オンシーズンの靴は、家族がいるなら、人別収納でそれぞれの収納ゾーンを決めておく方が便利です。

 

所有量の把握も、管理もしやすくなります!

 

ゾーンを決めるときは、子どもなら自分で手が届く下段に。

背が高い人はアプローチが長くても大丈夫な場所に…というように、動作動線を考えながら配置を決めます。

 

②使用頻度の低いものは別の場所に

また、オフシーズンの靴やあまり使わないものは高い場所や別の場所にまとめておきましょう。

 

③小物はジャンルごとにグループ化する

小物は、使用目的ごとにかごやケースにまとめておくと、取り出しやすくなりますよ。

 

④必要なものの収納スペースをあらかじめ設ける

靴だけでなく、玄関にあると便利なモノを考えてみてください。

わが家であれば、掃除道具やガーデニングセット、外遊び用の玩具などです。

 

そのモノのゾーンがあらかじめ用意されていれば、散らからない片付く収納をつくることができます。

 

 

このように、

使用目的・使用頻度・動作動線・収納方法、それらを考えることで、「片付く仕組み」をつくることができます。

部屋の片付けも同じなんです。

 

広いスペースは作業も時間がかかりますし、ご自分で始める場合は、まずは玄関から!トライしてみるのもよいですね。

 

ひとりでは大変な作業も、サポートがあれば、仕組みづくりも短時間で効率よく進めることができます。下記リンクからサービスメニューをチェックしてみてくださいね。

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(ズボラ流お片付けで、毎日を楽しく快適に)

●中国新聞朝刊2018.2.27くらし面

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