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★2つのポイントを押さえて片付く仕組みづくり

 

「片付け」とは、単にモノを隠したりしまいこんだり、部屋をきれいに見せたりすることではありません。

現状困っていることや解決したい問題を、改善するための仕組みづくりです。

 

「片付く仕組み」を考えるとき、

大きく2つのポイントがあります。

 

①身体的負担を少なくすること

②ゴールを必ずつくること

です。

 

①身体的負担を少なくする

面倒な片付けは長続きしません。

 

リビングで頻繁に使うアイロンの収納場所が隣の和室の押し入れだったとしたらどうでしょう?

(明日も使うから出しっぱなしでもまぁいいか)と、リビングで出しっぱなしになってしまうのです。

 

この場合、アイロンの収納場所はリビングにつくるか、和室でアイロンをかける習慣をつけるかのどちらかに変更することが賢明です。

つまり、「使う場所に使うものを」「使うものは使う場所に」収納スペースをつくり、片付けまでの移動動線はできるだけ短くするようにします。

 

また、毎日身につけるアクセサリーが重厚な箱に収まっていたとしたらどうでしょうか?

同じように、毎回しまうのが面倒に感じてしまい、テーブルや棚の上などあちらこちらに置きっぱなし…という事態を招きます。

 

箱をあけたり引き出しを引いたり、動作の数が増えるほどに、よく使うものの片付けは面倒なものになります。この場合は、簡単に出し入れできる収納方法を取り入れます。

 

高いところや低いところも、立ったり座ったりと身体的負担が増すことを覚えておきましょう。そういった場所は、使用頻度が低いものを収める場所になります。

 

②ゴールを必ずつくる

①を心がけた場所に、モノが帰るゴールを必ずつくります。

ゴール=モノの住所=定位置です。

 

暮らしの中の細々したもの、例えば文具であれば、ハサミ1本・鉛筆1本など全てのモノにゴールをつくりましょう。

 

ゴールがあれば、モノは散らかりません。

たとえ一時的に散らかってしまったとしても、リセットが簡単になります。

ゴールがなければ、行き場のないものがなんとなく積み上げられてしまうのです。

 

 

 

ゴールはあるけど、元にもどせないという場合はどうでしょうか?

そのときは、①を振り返ってさらに身体的負担の少ない方法を見直してみてください。

 

 

頑張らなくても自然と片付く仕組みがつくれれば、暮らしは今よりずっとラクになります^^

 

理想の部屋をつくる片付けサポートサービスは片付く仕組みづくりをお手伝いさせてもらっています!

ホーム画面よりご覧になってくださいね。

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